
夕方6:00にブライトリングブースへ行き、そこからバーゼル(ドイツ)駅へ歩いて向かいます。すると、駅が閉まっているではないですか!? しばらくして、中に入ると周りには、昔のイタリアの服を着ている駅員や神父様たちが。お菓子売りの女性たちもいて、人と人との間を通って楽しませてくれます。
なんと、駅を貸し切ってしまったのです!?公共の施設を貸し切りできるなんて凄すぎます。日本で電車を貸し切るなんて、できるのでしょうか?
電車の中では、ゆっくりウェルカムドリンクを飲んでほんの一休みです。どこに行くかもわからないまま、電車に揺られるというのもいいですね。期待感が高まっていくばかりです。
着いた先は、今回のテーマ1960年代のナポリです。電車を降りようとしたその時です!ブライトリングの副社長ジェラルダン氏です! 「寺内店長!?テレビに出ている人ですよ!?」と大物発見にかなり興奮してしまいました。出口から一人一人に挨拶しているようです。私も、握手してもらいました。ラッキーです(笑)
ジェラルダン氏とお別れをして、電車を降ります。そこには、洗濯をしている女性たちと、天井から干されたシーツが沢山あります。ナポリの日常ということなのでしょうか。 奥で女性に荷物を預け、パーティーがスタートです。まずは、ナポリの商店街で立食です。歩きながら、チーズやワインなどを。わぁ〜、エビまで!?おいしくて、ついついトモ食いです(笑) 食べていると、またジェラルダン氏が!?もう一度握手してもらいました。
少しずつ、人が減ってきました。よく見ると商店街の一店がOPEN。みんな、そこに吸い込まれるように入って行きます。今度は何があるのか!?
ブライトリングの方が、日本人のために席を用意してくれて、私達は固まって座ることができました。英語が苦手な私にはとりあえず一安心です。 席に座っていると、踊りながら女性が料理やワインを運んで来てくれます。見ているだけでも、楽しいです。
私は通路側に座っていたのですが、これが大変なことになってしまいます。料理を食べようとした時、隣に料理を運んで来た女性に腕を引っぱられ、ダンスへ誘われてしまいました。 まさか、ヨーロッパの女性と踊ることになるなんて!?完全に予想外です!!しかも、かわるがわる相手が変わっていきます。こんな経験初めてです。今後も、ないかもしれません。 一曲終わって席に戻っても、次の曲が流れるとまた誘われて、再びダンスフロアーへ。しばらくして席へ戻ると「料理がない!」完全に食べ損ねました。もったいなかった〜。 しかし、料理を食べるよりも、良い経験でした。楽しかった〜♪ある意味、席が端で正解でしたね☆
ちなみにこんな料理が出ました。
これで終わりだと思った時、また新たなドアが開きました。あきらかに、クラブです。その中では、さらに激しいリズムが流れていました。次から次へとサプライズばかりですね。 これだけ場所を変えてくると、ほっと一息つくヒマもないです。テンションは100%を超えています。前では、先程ワインをついでくれた方々がダンサーになって踊っています。 そして、ライブ状態に突入です。体がついつい動いてしまいます。
この後、30分くらい踊ってホテルへ帰ったのですが、最高の一日でした。ここまでしてくれるパーティーは日本では難しいのでは…。 その分、驚きで一杯でした。また行きたいな♪
<おまけ>
実はこの日、サッカー日本代表の中田浩二選手が来るはずだったのですが、所属チームのバーゼルが優勝したらしく、急遽来られなくなってしまいました。
優勝したのは嬉しいですが、会えないのは悲しかったです…。握手してもらいたかったなぁ〜。

















